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2026年7月21日
厚労省が外国人雇用指針を見直し、届け出徹底と適切な管理を強調
厚生労働省は2026年5月15日、労働政策審議会で外国人雇用に関する事業主向け指針の見直し案を了承しました。不法就労防止を目的として、雇用管理を企業の責務と位置付け、在留カードの確認徹底や適正な届け出を求めています。6月以降、順次適用されます。
2026年7月21日
特定技能の受入れ枠が逼迫、自動車整備に続く分野の上限達成リスク
特定技能1号の在留者数が過去最高を更新し、複数分野で受け入れ上限到達が見込まれています。外食業は2026年4月13日から新規受入れが原則停止。造船・舶用工業、飲食料品製造業、建設など今後要注意の分野を企業は把握し、採用スケジュール見直しが急務です。
2026年7月21日
観光庁、住宅宿泊事業のゼロ日規制容認とICT管理義務付けを地方自治体に通知
観光庁は2026年7月15日、住宅宿泊事業法(民泊新法)に関する技術的助言を全国の地方公共団体に発出。ゼロ日規制の容認とICTを活用した管理の義務付けを明示し、民泊事業者は対応が求められる。
2026年7月21日
米国が留学生の滞在を最長4年に制限、韓国人学生1万3000人超に影響
トランプ政権が2026年7月17日、F・Jビザ所持の留学生・交換留学生の米国滞在期間を最長4年に制限する最終規則を発表。韓国人学生1万3000人超が対象となり、特に博士課程在籍者への影響が深刻とみられる。
2026年7月21日
韓国がデジタルノマドビザを正式導入、所得要件を緩和し地方居住者に優遇
韓国法務部は2026年6月30日、デジタルノマドビザ(F-1-D)を正式ローンチした。パイロット期間より所得要件を緩和し、首都圏外の居住者や人口減少地域に滞在する申請者への特例措置を設けた。
2026年7月16日
台湾教育省奨学金でインドネシア人学生86人が選出、1200人超が応募した競争率の高い枠
台湾教育省の奨学金プログラムに1200人超が応募し、86人のインドネシア人学生が2026年度の受給者として選出された。コロナ禍後初の対面オリエンテーションも開催され、台湾への留学機会の拡大が改めて注目されている。
2026年7月16日
台湾の不法滞在外国人労働者が約9万4000人に、識者が正規化への法改正を提言
台湾に滞在する不法就労・ビザ超過滞在の外国人労働者が2026年5月時点で約9万4000人に達した。識者は入国管理法・雇用サービス法の改正により、一定条件を満たす不法滞在者に正規化の道を開くよう提言している。
2026年7月16日
インドネシアの国立大学合格者約6万人が経済的理由で入学断念、高等教育の平等性に警鐘
インドネシアでは毎年、国立大学の入学選考を通過した学生の約6万人が、授業料や生活費の支払いを理由に入学登録を断念していることが報告されている。専門家は「試験の壁ではなく、支払い窓口で才能が失われている」と指摘し、高等教育の機会均等に向けた抜本的な対策を求めている。
2026年7月16日
インドネシアのP2MI省が国連勧告を受けた出稼ぎ労働者保護の国家行動計画を策定開始
インドネシアの出稼ぎ労働者保護省(P2MI)は2026年7月14日、ジャカルタで国連移住労働者委員会(CMW)の勧告に基づく国家行動計画策定フォーラムを開催した。インドネシアが批准した国際条約に基づく法的義務として、全国の出稼ぎ労働者保護行政機関と連携し、規制の整合化・機関間調整の強化を進める方針が示された。
2026年7月16日
ベトナム人が韓国への長期滞在外国人で初の首位、2025年に中国を超え9万8000人
2025年、韓国への90日超の長期滞在外国人のうちベトナム人が9万8000人と最多となり、統計開始の2000年以来初めて中国人(9万4000人)を上回った。教育・研修・季節雇用が増加の主因とされる。
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