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2026年7月16日
外国人雇用の未届け件数が5年で14万件超、雇用管理体制の強化が急務に
2026年7月、厚生労働省が把握した外国人雇用未届けの疑いが5年間で14万件超に達したことが判明。1年間での件数が7.5倍に急増した。企業の不適切な雇用管理が浮き彫りになり、政府は届け出徹底を強調。宮城県の中小企業も対応が求められる。
2026年7月16日
自動車整備分野の特定技能、2027年初頭に受入上限到達が見込まれる
特定技能の自動車整備分野が、2027年1月~2月に受入上限9400人に到達する見通しが明らかになった。外食業に続く受入停止が迫る中、整備士不足を背景にした急速な採用消費が加速。企業の採用計画の見直しが急務。
2026年7月13日
観光庁が民泊の「ゼロ日規制」容認を通知、全国の自治体対応に注目
観光庁が2026年6月、住宅宿泊事業法(民泊新法)の下で自治体が条例によって民泊の営業日数をゼロにできる「ゼロ日規制」を容認する方針を発表した。民泊届出施設数は約4万件台で推移する中、規制強化と稼働率低迷が重なる市場構造の変化が続いている。
2026年7月13日
宿泊施設のDX化が加速、顔認証チェックインと動的価格設定が収益改善に貢献
2026年、ホテル・民泊を問わず宿泊施設のデジタル化が新たな段階に入っている。顔認証によるセルフチェックイン、AIを活用した動的価格設定ツールの導入が進み、人手不足対策と収益最大化の両立が実現しつつある。東北・宮城での民泊参入を検討する事業者にとっても参考となる最新事例をまとめた。
2026年7月13日
在留外国人が過去最多の395万人超に、6月末時点で前年末比5%増
出入国在留管理庁が2026年6月末現在の在留外国人統計を公表。在留外国人数は395万6,619人で過去最高を更新。前年末比では18万7,642人、5.0%の増加。上位10か国・地域ではブラジルを除き増加傾向。
2026年7月13日
在留手続き手数料が10月から段階制に、期間に応じた新料金体系へ
出入国在留管理庁が7月3日、在留手続き手数料の引き上げ政令案を公表。2026年10月1日施行予定。従来の一律6,000円から在留期間に応じた段階料金へ変更。企業の申請戦略見直しが急務。
2026年7月13日
厚労省が外国人雇用指針を見直し、届け出徹底を強調
厚生労働省が2026年5月に外国人雇用に関する事業主向け指針を改定した。不法就労防止のため、雇い入れ時・離職時の届け出義務を強調し、違反時の罰則を明記。在留カード確認アプリの活用を推奨し、日本語学習機会の提供も企業に求めた。
2026年7月13日
仙台市、コンサルティング支援で外国人材採用を強化
宮城県は2026年6月から外国人材採用を目指す県内中小企業向けコンサルティング支援を開始します。採用戦略の策定から社内規定整備まで専門家が支援し、「外国人材に選ばれる企業」づくりを推進します。
2026年7月13日
タイ王国との育成就労制度協力が決定
出入国在留管理庁が2026年6月4日、タイ王国との育成就労制度に関する協力覚書を締結しました。2027年4月に施行予定の育成就労制度で、タイからの受け入れが本格化します。
2026年7月8日
不法残留者数が6375人減の6万8488人
法務省出入国在留管理庁は2026年1月1日現在の不法残留者数を公表した。総数は6万8488人で前年比6375人(8.5%)の減少。ベトナム国籍が最多で1万1601人、技能実習からの残留は9323人だった。
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