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2026年7月13日
在留手続き手数料が10月から段階制に、期間に応じた新料金体系へ
出入国在留管理庁が7月3日、在留手続き手数料の引き上げ政令案を公表。2026年10月1日施行予定。従来の一律6,000円から在留期間に応じた段階料金へ変更。企業の申請戦略見直しが急務。
2026年7月13日
厚労省が外国人雇用指針を見直し、届け出徹底を強調
厚生労働省が2026年5月に外国人雇用に関する事業主向け指針を改定した。不法就労防止のため、雇い入れ時・離職時の届け出義務を強調し、違反時の罰則を明記。在留カード確認アプリの活用を推奨し、日本語学習機会の提供も企業に求めた。
2026年7月13日
仙台市、コンサルティング支援で外国人材採用を強化
宮城県は2026年6月から外国人材採用を目指す県内中小企業向けコンサルティング支援を開始します。採用戦略の策定から社内規定整備まで専門家が支援し、「外国人材に選ばれる企業」づくりを推進します。
2026年7月13日
タイ王国との育成就労制度協力が決定
出入国在留管理庁が2026年6月4日、タイ王国との育成就労制度に関する協力覚書を締結しました。2027年4月に施行予定の育成就労制度で、タイからの受け入れが本格化します。
2026年7月8日
不法残留者数が6375人減の6万8488人
法務省出入国在留管理庁は2026年1月1日現在の不法残留者数を公表した。総数は6万8488人で前年比6375人(8.5%)の減少。ベトナム国籍が最多で1万1601人、技能実習からの残留は9323人だった。
2026年7月8日
中国パスポートが世界ランキングで104位に上昇、ビザ免除拡大が「経済的重力」を後押し
ロンドンの移民コンサルタント会社Global Citizen Solutionsが発表した2026年版パスポート指数で、中国のパスポートが197カ国・地域中104位に上昇した。2021年の117位から着実に順位を伸ばしており、他国への中国のビザ免除拡大ペースが世界をしのぐ速さで進んでいることが要因の一つとして挙げられている。
2026年7月8日
米国の対中ビザ締付けで香港・本土学生の留学許可が最大42%減、HKUなど香港大学が受け皿に
米国による中国本土および香港の留学生ビザ制限強化により、2025年に香港人への米国F-1ビザ発給数が前年比35%減少した。中国本土では42%減を記録。その一方で、香港大学など香港の大学が代替留学先として急速に存在感を高めている。
2026年7月8日
台湾が外国人教師の採用資格を拡大、2026年7月から公立校への配置申請が可能に
台湾の国家発展委員会は2026年7月1日より、外国人専門人材が公立学校で教鞭を執れる制度を拡大。永住権を持つ外国人への障害・介護サービス提供も同時に開放され、外国人在住者の権利が大幅に広がった。
2026年7月8日
台湾の外国人労働者ゼロ手数料政策に経済界が反発、伝統産業の空洞化を懸念する声が噴出
台湾・労働省が推進する外国人労働者の「ゼロ手数料」政策に対し、経済界が強く反発。伝統製造業の相次ぐ工場閉鎖や人員削減が続く中、雇用主側への費用転嫁がさらなる事業縮小や海外移転を招くとの批判が高まっている。
2026年7月8日
リビアで血まみれ動画を拡散したインドネシア人出稼ぎ労働者、外務省が安全を確認
リビア・ベンガジで働くインドネシア人出稼ぎ労働者AJが帰国を訴える動画を拡散し、外務省が在トリポリ大使館を通じて安全を確認した。非正規仲介業者を通じた派遣で給与未払いや強制労働を訴えており、当局が調査を継続している。
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