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2026年7月13日
観光庁が民泊の「ゼロ日規制」容認を通知、全国の自治体対応に注目
観光庁が2026年6月、住宅宿泊事業法(民泊新法)の下で自治体が条例によって民泊の営業日数をゼロにできる「ゼロ日規制」を容認する方針を発表した。民泊届出施設数は約4万件台で推移する中、規制強化と稼働率低迷が重なる市場構造の変化が続いている。
2026年7月13日
宿泊施設のDX化が加速、顔認証チェックインと動的価格設定が収益改善に貢献
2026年、ホテル・民泊を問わず宿泊施設のデジタル化が新たな段階に入っている。顔認証によるセルフチェックイン、AIを活用した動的価格設定ツールの導入が進み、人手不足対策と収益最大化の両立が実現しつつある。東北・宮城での民泊参入を検討する事業者にとっても参考となる最新事例をまとめた。
2026年7月1日
宿泊業の省力化投資補助事業が2026年3月に公募開始、スマートロック等が対象
国の「観光地・観光産業における省力化投資補助事業」が2026年3月27日に公募を開始した。スマートロック・自動チェックイン機・宿泊管理システム等の導入費用が補助対象となり、人手不足に悩む民泊・ホテル事業者の運営効率化を後押しする。宮城・東北を含む全国の宿泊施設が申請可能だ。
2026年7月1日
改正旅館業法が2026年6月15日に施行、1室から旅館・ホテル営業が可能に
2026年6月15日、改正旅館業法が施行され、これまで最低10室(旅館は5室)必要だった客室数の基準が撤廃された。1室から旅館・ホテル営業の許可取得が可能となり、住宅宿泊事業法(民泊新法)の年間180日制限のない通年営業が実現する。宮城・東北の民泊・ホテル事業者にも影響が及ぶ注目の制度変更だ。
2026年6月22日
観光庁、条例による民泊の実質営業禁止を2026年6月中に通知へ
観光庁は2026年6月17日、自治体が条例改正により住宅宿泊事業(民泊)を実質的に禁止できる旨の通知を6月中に発出する方針を明らかにした。大阪市の特区民泊新規受付終了と合わせ、民泊をめぐる規制環境は新たな局面を迎えている。
2026年6月12日
新宿区が民泊パトロールを2026年4月に開始、違法営業を監視
東京都新宿区は2026年4月から民泊パトロールを開始した。区の職員が平日の違法営業を取り締まる体制を整備し、近隣トラブルへの対応を強化。全国の民泊施設数は2026年5月時点で約4万件に達している。
2026年6月5日
民泊運営にAI活用が加速、2025〜2026年に価格最適化ツール導入事業者が増加
2025年から2026年にかけて、民泊運営においてAIを活用した価格最適化ツールを導入する事業者が増加していることが明らかになった。訪日旅行者数は4,000万人突破が見込まれる一方、民泊の平均稼働率は45%程度にとどまっており、収益最大化のための戦略的な価格設定が求められている。
2026年6月3日
東急不動産が民泊新会社ReINN設立、包括サービスで事業展開
東急不動産ホールディングスは民泊に関する包括的なサービスを提供する新会社ReINN株式会社を設立した。グループ共創型社内ベンチャー制度から事業化し、民泊市場における新たなサービスモデルの構築を目指す。
2026年6月3日
2026年訪日旅行者数は4000万人突破見込みも民泊稼働率は45%止まり
2026年の訪日外国人旅行者数は4000万人突破が確実視される一方、民泊の平均稼働率は45%程度にとどまる見通しとなった。供給過多とホテルとの価格競争激化が要因で、民泊事業者には差別化戦略が求められている。
2026年6月3日
住宅宿泊事業の届出数が2026年1月に5.9万件超、廃業率37%で淘汰進む
2026年1月時点で住宅宿泊事業(民泊)の累計届出件数が5万9427件に達した。一方で廃業率は約37~38%と高水準で推移し、実稼働物件は3万7000件程度。訪日外国人旅行者数は4000万人突破が確実視されるなか、民泊の平均稼働率は45%にとどまり、市場は淘汰期の様相を呈している。
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