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2026年7月16日
ベトナム公安省が移民指揮センターを開設、AIとビッグデータで外国人管理を近代化
ベトナム公安省は2026年7月12日、ハノイで「移民指揮・作戦・戦闘センター」を開設した。AIやビッグデータを活用した外国人管理の近代化を図り、行政手続きの簡素化と犯罪防止の強化を同時に推進する。
2026年7月16日
タイ内閣が65か国・地域向けビザ免除制度を再整備、インドも30日無査証対象に追加
タイ内閣は2026年7月14日、65か国・地域を対象とした新たなビザ免除制度を承認した。EU全27か国とインドが30日間無査証入国の対象に追加され、改善されたデジタル入国カードシステムとあわせて運用される。
2026年7月16日
タイ政府がカンボジア人新規労働者の入国を禁止、民間業界の人手不足懸念が深まる
タイ政府は安全保障上の懸念を理由に、カンボジア人出稼ぎ労働者の新規入国を認めない方針を再確認した。製造業・輸出産業を中心に人手不足が深刻化しており、民間業界からは早急な対応を求める声が上がっている。
2026年7月16日
外食業に続き自動車整備が上限危機、特定技能採用枠の急速な消費が加速
2026年7月時点で、特定技能制度の分野別受入れ上限が加速度的に消費されている。外食業の新規受け入れ停止に続き、自動車整備分野が2027年初頭にも上限到達が予測される最警戒分野として浮上。宮城の中小企業も早期採用を迫られる局面。
2026年7月16日
在留カード・マイナンバー一体化、2026年6月14日から運用開始
出入国在留管理庁が、在留カードとマイナンバーカードの一体化した「特定在留カード」の運用を2026年6月14日から開始。外国人の各種手続きが簡素化され、企業の雇用管理事務も効率化される見通し。制度概要と企業への影響をまとめます。
2026年7月16日
外国人雇用の未届け件数が5年で14万件超、雇用管理体制の強化が急務に
2026年7月、厚生労働省が把握した外国人雇用未届けの疑いが5年間で14万件超に達したことが判明。1年間での件数が7.5倍に急増した。企業の不適切な雇用管理が浮き彫りになり、政府は届け出徹底を強調。宮城県の中小企業も対応が求められる。
2026年7月16日
自動車整備分野の特定技能、2027年初頭に受入上限到達が見込まれる
特定技能の自動車整備分野が、2027年1月~2月に受入上限9400人に到達する見通しが明らかになった。外食業に続く受入停止が迫る中、整備士不足を背景にした急速な採用消費が加速。企業の採用計画の見直しが急務。
2026年7月13日
観光庁が民泊の「ゼロ日規制」容認を通知、全国の自治体対応に注目
観光庁が2026年6月、住宅宿泊事業法(民泊新法)の下で自治体が条例によって民泊の営業日数をゼロにできる「ゼロ日規制」を容認する方針を発表した。民泊届出施設数は約4万件台で推移する中、規制強化と稼働率低迷が重なる市場構造の変化が続いている。
2026年7月13日
宿泊施設のDX化が加速、顔認証チェックインと動的価格設定が収益改善に貢献
2026年、ホテル・民泊を問わず宿泊施設のデジタル化が新たな段階に入っている。顔認証によるセルフチェックイン、AIを活用した動的価格設定ツールの導入が進み、人手不足対策と収益最大化の両立が実現しつつある。東北・宮城での民泊参入を検討する事業者にとっても参考となる最新事例をまとめた。
2026年7月13日
在留外国人が過去最多の395万人超に、6月末時点で前年末比5%増
出入国在留管理庁が2026年6月末現在の在留外国人統計を公表。在留外国人数は395万6,619人で過去最高を更新。前年末比では18万7,642人、5.0%の増加。上位10か国・地域ではブラジルを除き増加傾向。
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