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2026年7月24日
バタムにカリタス・センター開設、不法移民と女性・児童保護の拠点に
インドネシア・バタム市でカトリック教会系支援施設「カリタス・セントルム」が2026年5月29日に開設された。国際玄関口としての地政学的条件を持つバタムで多発する不法移民問題や女性・児童への暴力に対応する、職業訓練と保護機能を備えた複合支援施設として注目される。
2026年7月24日
ラオス在住のミャンマー人出稼ぎ労働者が組織的虐待を訴え、軍政は黙殺
ラオスで働くミャンマー人出稼ぎ労働者が長年にわたる深刻な労働搾取を訴えているが、ミャンマー軍政は高官レベルの外交交渉を続ける一方、労働者保護には動かないとIrrawaddyが報じた。
2026年7月24日
ミャンマー軍政が海外出稼ぎ労働者の送金を公式銀行経由に義務化、外貨確保を強化
ミャンマー軍政が海外出稼ぎ労働者に対し、収入の一定割合を公式銀行経由で送金するよう義務付ける方針を打ち出した。公定レートと市場レートの乖離から、労働者の多くは非公式ルートを希望しており、反発が広がっている。
2026年7月24日
タイ内閣が外国人強制退去の正式規定を初承認、6つの違反類型を明文化
タイ内閣が2026年7月15日、外国人の強制退去に関する同国初の正式規定を承認した。不法滞在・不法就労・文書偽造など6つの違反類型を明示し、退去手続きの迅速化を図る。
2026年7月24日
タイ首相が外国人犯罪者の強制退去迅速化を指示、入国管理法の改正に着手
タイのアヌティン首相は2026年6月16日、外国人犯罪者の強制退去が時間を要しすぎるとして、入国管理法の改正と手続き迅速化を副首相と内務省・入国管理局に指示した。
2026年7月24日
台湾が南向き政策でタイ・ブルネイ・フィリピン向けビザ免除を2027年7月まで延長
台湾の外交部領事事務局は2026年7月19日、ニュー・サウスバウンド政策の推進を目的として、タイ・ブルネイ・フィリピンのパスポート保有者を対象とする条件付きビザ免除プログラムを2027年7月31日まで延長すると発表した。一方、カンボジアは外交上の言動を理由に対象から除外された。
2026年7月21日
宮城県・仙台市が2026年1月に宿泊税を導入、仙台市は宿泊促進キャンペーンも展開
宮城県と仙台市は2026年1月13日より宿泊税を導入。1人1泊6,000円以上の宿泊に300円が課税される。同時に仙台市は宿泊促進キャンペーン「仙台トク旅」を展開し、国内旅行者の誘致を図っている。
2026年7月21日
認定日本語教育機関、申請100件から32件認定に
文部科学省が2025年度2回目となる認定日本語教育機関の審査結果を2026年4月30日に公表。申請100件のうち認定32件、取り下げ53件の結果から、国の教育基準厳格化が鮮明に。宮城県内の日本語学校経営に影響も。
2026年7月21日
厚労省が外国人雇用指針を見直し、届け出徹底と適切な管理を強調
厚生労働省は2026年5月15日、労働政策審議会で外国人雇用に関する事業主向け指針の見直し案を了承しました。不法就労防止を目的として、雇用管理を企業の責務と位置付け、在留カードの確認徹底や適正な届け出を求めています。6月以降、順次適用されます。
2026年7月21日
特定技能の受入れ枠が逼迫、自動車整備に続く分野の上限達成リスク
特定技能1号の在留者数が過去最高を更新し、複数分野で受け入れ上限到達が見込まれています。外食業は2026年4月13日から新規受入れが原則停止。造船・舶用工業、飲食料品製造業、建設など今後要注意の分野を企業は把握し、採用スケジュール見直しが急務です。
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