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2026年8月10日
トクティ 特定技能2号対策講座を全企業に開放
外国人材の採用・育成支援を手掛けるトクティーが、2026年7月より特定技能2号・日本語検定対策講座をオンデマンド型E-learningで全企業に開放。従来は自社クライアント企業のみの提供を、業界全体の人手不足対策として門戸を広げました。
2026年7月30日
法務省が日本語学習プログラム報告書、在留審査反映を検討
法務省は2026年7月、外国人材が日本語と生活ルールを学ぶプログラムに関する報告書を公表しました。在留審査に受講状況を反映することを検討する他、永住許可時の受講条件化も盛り込まれています。2028年度の試行開始が見込まれています。
2026年7月27日
国際交流基金『いろどり』に初中級レベルを追加、外国人材の日本語学習を強化
国際交流基金は2026年6月1日、日本語学習教材『いろどり』に初中級(A2/B1)レベルを追加しました。特定技能や育成就労で来日する外国人材の日本語学習ニーズに対応し、より多くの学習段階をカバーする教材体系が整備されました。
2026年7月27日
令和8年度日本語教員試験、2026年11月8日に実施決定
文部科学省は令和8年度(2026年度)日本語教員試験を2026年11月8日(日)に実施することを決定しました。出願受付期間は2026年7月13日(月)から8月21日(金)までで、登録日本語教員資格取得を目指す者の申し込み受付が間近に迫っています。
2026年7月21日
認定日本語教育機関、申請100件から32件認定に
文部科学省が2025年度2回目となる認定日本語教育機関の審査結果を2026年4月30日に公表。申請100件のうち認定32件、取り下げ53件の結果から、国の教育基準厳格化が鮮明に。宮城県内の日本語学校経営に影響も。
2026年7月6日
国際交流基金『いろどり』初中級レベル追加、外国人材の日本語学習を支援
国際交流基金が日本語学習教材『いろどり』に新たに初中級(A2/B1)レベルを追加。既存の初級レベルから中級への段階的な学習が可能になり、特に企業の新入社員研修やビザ制度改正に対応した日本語能力向上の支援が強化されます。
2026年6月25日
文科省、認定日本語教育機関に32件認定、申請100件中の取下げ53件
文部科学省は2026年4月30日、日本語教育機関認定法に基づく2025年度2回目の審査結果を公表した。申請総数100件のうち認定は32件、審査中の取下げは申請数の半数を超える53件に達した。
2026年6月25日
技人国ビザの日本語要件が2026年4月から改正、対人業務にN2以上が必須に
2026年4月15日、出入国在留管理庁は在留資格「技術・人文知識・国際業務」(技人国)の審査基準を改正し、対人業務に従事する外国人材にCEFR B2相当(JLPT N2以上)の日本語能力証明を義務付けた。営業・施工管理・接客を伴う職種に影響し、宮城県内の中小企業では採用要件の見直しが必要となる。
2026年6月22日
令和8年度日本語教員試験、2026年11月8日実施を文科省が決定
文部科学省は令和8年度(第3回)日本語教員試験を2026年11月8日(日)に実施すると発表した。東北地域を含む全国8地区で実施予定。出願は2026年7月中旬から8月中旬の予定で、試験案内の詳細は2026年6月ごろに公表される見通しとなっている。
2026年6月22日
特定技能外国人の約8割がSNSで転職情報を収集、母国語支援が定着の鍵に
技能実習生・特定技能外国人を対象とした調査で、約8割がSNSを通じて他社の待遇情報を見て転職を検討した経験があることが判明した。コミュニケーション不全の主因は日本語でうまく伝えられないことへの「諦め」で、母国語対応の環境整備が定着率を左右することが示唆された。
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