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2026年8月24日
第二次出入国在留管理基本計画を法務省が公表、管理強化の新方針
法務省出入国在留管理庁は2026年7月31日、今後の出入国在留管理行政の基本方針をまとめた第二次出入国在留管理基本計画を公表しました。デジタル技術を活用した厳格な出入国審査と適正な在留管理の強化が基本方針の中心です。
2026年8月24日
育成就労の転籍制限、建設など8分野で2年間に設定
入管庁と厚労省は育成就労制度で、転籍(職場変更)の制限期間を分野ごとに設定する案を発表。建設、介護、製造など8分野は2年、宿泊など9分野は1年とする。2027年4月の制度開始に向け、企業は昇給義務などへの対応が急務。
2026年8月20日
熊本地震で外国人の在留期限を特例延長、2027年1月27日まで
令和8年熊本地震を受け、出入国在留管理庁は外国人の在留期限を特例延長する措置を発表。被災地域に住む外国人材の在留カードの有効期限を2027年1月27日まで延長し、短期滞在や在留申請手続中の人も対象に。
2026年8月20日
外国人雇用管理指針改正、6月から3段階で適用開始
厚生労働省は外国人雇用管理指針を改正し、2026年6月14日から段階的に適用を開始しました。同一労働同一賃金の徹底、日本語学習支援の努力義務化、在留カード読み取りアプリの活用が3大重点ポイント。企業の人事・総務担当者が今すぐ確認すべき内容です。
2026年8月20日
民泊の方針転換、ゼロ日規制とICT管理義務とは
観光庁は2026年7月15日、民泊新法に関する通知を全国の自治体に発出しました。これまで認めてこなかった「ゼロ日規制」を容認し、自治体が条例で民泊営業日数をゼロに設定できるようになったほか、ICTを用いた管理の義務付けなども示されました。民泊事業と規制の転機となる重要な通知の内容を解説します。
2026年8月17日
食品製造・建設の特定技能受入枠が急速に逼迫、充足率が72%・67%に上昇
外食業に続き、食品製造と建設分野の特定技能受入枠が急速に消費されている。2026年7月時点で、食品製造は72.2%、建設は67.2%の充足率に達し、外食業と同様の採用停止リスクが高まっている。企業の採用戦略に大きな影響が生じ始めている。
2026年8月17日
Driveyが特定技能自動車運送業向けに二種免許対策を提供開始
運転免許学科試験対策サービス「Drivey」が、2026年8月上旬から特定技能「自動車運送業」の外国人材を対象とした「二種免許学科試験対策コース」を提供開始。タクシー・バス乗務員を目指す外国人向けに6言語対応の学習環境を整備する。
2026年8月17日
2027年開始の育成就労制度、地方企業の外国人材確保戦略が転換へ
2027年4月から始まる育成就労制度により、技能実習制度に代わる新たな外国人材受入れの枠組みがスタート。人材の定着・育成を重視する制度設計で、地方企業には受け入れ体制の強化が急務となります。
2026年8月17日
高度専門職の年収条件を引き上げ、法務省2026年度内に省令改正へ
日本の法務省は、高度専門職ビザの申請要件を厳格化する方針を2026年8月に発表しました。2012年の制度導入以来初めての大幅見直しで、申請者は日本の世帯平均年間所得同等の収入を得ていることが求められるようになります。
2026年8月17日
育成就労制度の日本語要件が段階的に明確化、企業の教育計画が急務に
2027年4月開始の育成就労制度で、出入国在留管理庁が8月5日に運用要領を更新。入国時A1(N5相当)から修了時A2(N4相当)への段階的な日本語能力要件が法律で明確化され、受け入れ企業に計画的な日本語教育が義務付けられます。介護・鉄道など一部分野は上乗せ基準も設定されました。
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