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2026年10月6日
入管職員226人を年度内緊急増員、元自衛官の採用拡大へ
政府は2026年7月28日の閣議で、出入国在留管理庁の職員を226人緊急増員することを決定しました。不法滞在者の摘発強化と在留審査の迅速化を目的に、入国審査官176人と入国警備官50人を配置します。元自衛官や元警察官など公務経験者の採用も積極化しています。
2026年10月6日
東京23区で民泊の上乗せ条例が全区適用、渋谷区は住宅地の営業日数を年間63日に制限
2026年7月1日に渋谷区の民泊条例改正が全面施行され、住宅地での年間営業可能日数が約63日に制限された。墨田区・葛飾区も同年4月から上乗せ条例を施行し、東京23区すべてで住宅宿泊事業法への上乗せ規制が適用される状況となった。宮城・東北での民泊開業を検討する事業者にとっても、全国的な規制動向として注目される。
2026年10月5日
育成就労制度、インド人材活用が本格化、企業が実務対応へ
2027年4月施行の育成就労制度に向け、インド人材の活用に関するセミナーが開催された。建設業・製造業向けに制度変更のポイントと実務ポイントが解説され、業界の関心が高まっている。
2026年10月5日
政府が外国人政策で「量的マネジメント」を検討、2027年3月に基本方針
政府は2026年7月24日、外国人受け入れの在り方に関する基本方針の策定に向け、在留外国人の比率を管理する「量的マネジメント」を含めた検討を開始。2027年3月に基本方針を取りまとめる予定で、出入国在留管理庁の体制強化も指示した。
2026年10月5日
永住許可要件が2026年10月から厳格化、年収基準は日本人世帯平均以上に
出入国在留管理庁は2026年10月1日付で「永住許可に関するガイドライン」を改定し、年収要件を日本人世帯の平均以上(450~500万円程度)に引き上げる。配偶者特例の要件も引き上げられ、外国人材採用を進める企業の人事・総務担当者は事前対応が急務。
2026年10月5日
経営・管理ビザ更新時の新要件、常勤職員雇用と3,000万円資本金が両立必須に
2025年10月16日から施行の経営・管理ビザ改正により、更新時に資本金3,000万円以上と常勤職員1名以上の雇用が両立必須に。既存保持者には2028年10月16日までの3年経過措置があるが、単に新基準未達では不十分。経営状況良好と新基準達成見込みが総合判断される。
2026年9月24日
ベトナム、外国人の住宅所有をマンション限定へ 戸建て除外方針
ベトナム建設省は、外国人の住宅所有権を分譲マンションに限定し、一戸建てやタウンハウスなどの戸建て住宅を所有対象から除外する住宅法改正案を提示した。土地使用権と住宅所有権の関係を整理するもので、国家の土地管理政策との整合性を確保することが目的。
2026年9月24日
東商が上限見直し体制の構築を要望、外食業の受入停止を受け
東京商工会議所は2026年7月、特定技能制度・育成就労制度の受入上限に達した際に機動的に見直す体制の構築を政府に要望。外食業では特定技能1号の新規受入が停止される中、中小企業から採用計画の混乱を訴える声が上がっている。
2026年9月19日
在留手数料10月引き上げ、介護施設も町工場も「受け入れ継続できるか」
2026年10月1日から在留資格の変更・更新手数料が最大10倍以上に跳ね上がる。外国人材の帰国や事業所の経営悪化も危惧される中、企業の人事・総務担当者には駆け込み申請の検討や長期的な人材確保戦略の見直しが急務となっている。
2026年9月19日
在留資格がない外国人13人が運転免許更新拒否で提訴、2025年10月改正が争点
埼玉県内に住む在留資格のない外国人男女13人が、2025年10月の改正道路交通法施行規則により運転免許更新を拒否されたのは違法として、埼玉県を相手に訴訟を提起。改正により在留カード提示が義務化され、提示できない人は更新不可となっている。
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