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2026年8月20日
熊本地震で外国人の在留期限を特例延長、2027年1月27日まで
令和8年熊本地震を受け、出入国在留管理庁は外国人の在留期限を特例延長する措置を発表。被災地域に住む外国人材の在留カードの有効期限を2027年1月27日まで延長し、短期滞在や在留申請手続中の人も対象に。
2026年8月20日
外国人雇用管理指針改正、6月から3段階で適用開始
厚生労働省は外国人雇用管理指針を改正し、2026年6月14日から段階的に適用を開始しました。同一労働同一賃金の徹底、日本語学習支援の努力義務化、在留カード読み取りアプリの活用が3大重点ポイント。企業の人事・総務担当者が今すぐ確認すべき内容です。
2026年8月17日
食品製造・建設の特定技能受入枠が急速に逼迫、充足率が72%・67%に上昇
外食業に続き、食品製造と建設分野の特定技能受入枠が急速に消費されている。2026年7月時点で、食品製造は72.2%、建設は67.2%の充足率に達し、外食業と同様の採用停止リスクが高まっている。企業の採用戦略に大きな影響が生じ始めている。
2026年8月17日
Driveyが特定技能自動車運送業向けに二種免許対策を提供開始
運転免許学科試験対策サービス「Drivey」が、2026年8月上旬から特定技能「自動車運送業」の外国人材を対象とした「二種免許学科試験対策コース」を提供開始。タクシー・バス乗務員を目指す外国人向けに6言語対応の学習環境を整備する。
2026年8月17日
2027年開始の育成就労制度、地方企業の外国人材確保戦略が転換へ
2027年4月から始まる育成就労制度により、技能実習制度に代わる新たな外国人材受入れの枠組みがスタート。人材の定着・育成を重視する制度設計で、地方企業には受け入れ体制の強化が急務となります。
2026年8月17日
高度専門職の年収条件を引き上げ、法務省2026年度内に省令改正へ
日本の法務省は、高度専門職ビザの申請要件を厳格化する方針を2026年8月に発表しました。2012年の制度導入以来初めての大幅見直しで、申請者は日本の世帯平均年間所得同等の収入を得ていることが求められるようになります。
2026年8月17日
育成就労制度の日本語要件が段階的に明確化、企業の教育計画が急務に
2027年4月開始の育成就労制度で、出入国在留管理庁が8月5日に運用要領を更新。入国時A1(N5相当)から修了時A2(N4相当)への段階的な日本語能力要件が法律で明確化され、受け入れ企業に計画的な日本語教育が義務付けられます。介護・鉄道など一部分野は上乗せ基準も設定されました。
2026年8月17日
テトラ・シフトとシンク・スリー、FPTジャパンと特定技能運転手育成で基本契約
特定技能外国人受け入れ事業を手がけるテトラ・シフト(東京都)とシンク・スリー(徳島県)は、ベトナムのIT大手FPTコーポレーション傘下のFPTジャパンと基本契約を締結。ベトナム人を対象とした特定技能運転手育成で現地教育から日本での免許取得まで一貫支援を行う。
2026年8月10日
経営・管理ビザ厳格化で外国籍経営者が危機、新規申請96%減
2025年10月の経営・管理ビザ厳格化により、資本金が500万円から3000万円以上に引き上げられ、新規申請件数が月平均1700件から70件へ激減。リトルインディアの父として知られるジャグモハン・チャンドラニさんは「エスニック料理店9割が消える」と懸念。地方のエスニック飲食店や中小零細事業者に深刻な影響が広がっている。
2026年8月10日
監理支援機関の外部監査人設置が完全義務化、2027年4月育成就労制度開始へ
2027年4月に施行される育成就労制度では、監理支援機関に対して外部監査人の設置が完全義務化されます。技能実習制度では選択制だった外部監査人が、新制度では全機関に必須となり、独立性と透明性を強化します。
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