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2026年7月27日
厚労省が外国人雇用指針を見直し、不法就労防止強化へ
2026年4月、厚生労働省が外国人雇用に関する事業主向け指針を見直しました。届出義務の徹底と適正な雇用管理を求める内容で、企業のコンプライアンス対応が強化されています。
2026年7月27日
国際交流基金『いろどり』に初中級レベルを追加、外国人材の日本語学習を強化
国際交流基金は2026年6月1日、日本語学習教材『いろどり』に初中級(A2/B1)レベルを追加しました。特定技能や育成就労で来日する外国人材の日本語学習ニーズに対応し、より多くの学習段階をカバーする教材体系が整備されました。
2026年7月21日
厚労省が外国人雇用指針を見直し、届け出徹底と適切な管理を強調
厚生労働省は2026年5月15日、労働政策審議会で外国人雇用に関する事業主向け指針の見直し案を了承しました。不法就労防止を目的として、雇用管理を企業の責務と位置付け、在留カードの確認徹底や適正な届け出を求めています。6月以降、順次適用されます。
2026年7月21日
特定技能の受入れ枠が逼迫、自動車整備に続く分野の上限達成リスク
特定技能1号の在留者数が過去最高を更新し、複数分野で受け入れ上限到達が見込まれています。外食業は2026年4月13日から新規受入れが原則停止。造船・舶用工業、飲食料品製造業、建設など今後要注意の分野を企業は把握し、採用スケジュール見直しが急務です。
2026年7月16日
外食業に続き自動車整備が上限危機、特定技能採用枠の急速な消費が加速
2026年7月時点で、特定技能制度の分野別受入れ上限が加速度的に消費されている。外食業の新規受け入れ停止に続き、自動車整備分野が2027年初頭にも上限到達が予測される最警戒分野として浮上。宮城の中小企業も早期採用を迫られる局面。
2026年7月16日
在留カード・マイナンバー一体化、2026年6月14日から運用開始
出入国在留管理庁が、在留カードとマイナンバーカードの一体化した「特定在留カード」の運用を2026年6月14日から開始。外国人の各種手続きが簡素化され、企業の雇用管理事務も効率化される見通し。制度概要と企業への影響をまとめます。
2026年7月16日
外国人雇用の未届け件数が5年で14万件超、雇用管理体制の強化が急務に
2026年7月、厚生労働省が把握した外国人雇用未届けの疑いが5年間で14万件超に達したことが判明。1年間での件数が7.5倍に急増した。企業の不適切な雇用管理が浮き彫りになり、政府は届け出徹底を強調。宮城県の中小企業も対応が求められる。
2026年7月16日
自動車整備分野の特定技能、2027年初頭に受入上限到達が見込まれる
特定技能の自動車整備分野が、2027年1月~2月に受入上限9400人に到達する見通しが明らかになった。外食業に続く受入停止が迫る中、整備士不足を背景にした急速な採用消費が加速。企業の採用計画の見直しが急務。
2026年7月13日
在留外国人が過去最多の395万人超に、6月末時点で前年末比5%増
出入国在留管理庁が2026年6月末現在の在留外国人統計を公表。在留外国人数は395万6,619人で過去最高を更新。前年末比では18万7,642人、5.0%の増加。上位10か国・地域ではブラジルを除き増加傾向。
2026年7月13日
在留手続き手数料が10月から段階制に、期間に応じた新料金体系へ
出入国在留管理庁が7月3日、在留手続き手数料の引き上げ政令案を公表。2026年10月1日施行予定。従来の一律6,000円から在留期間に応じた段階料金へ変更。企業の申請戦略見直しが急務。
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