通訳翻訳事業
外国人採用支援事業
外国人教育支援事業
不動産事業
ニュース・求人
お問い合わせ
ホーム
>
HTP NOTES
>
ニュース
ニュース
メルマガ登録
すべて
政治
経済
教育
民泊
2026年7月30日
不法就労、SNS活用で摘発強化へ、入管庁が対策を大幅転換
出入国在留管理庁は2026年5月、不法就労対策の大幅な強化を発表。SNS自動分析による早期発見、入国警備官50人増員、オンライン摘発体制整備などで、かつての「黙認」から「厳格化」へ方針転換。不法就労ブローカーの暗躍が業界課題として浮上しています。
2026年7月30日
外国人永住許可要件を厳格化、日本人平均年収超過を新基準に
出入国在留管理庁が、外国人の永住許可に関するガイドラインを2026年10月1日付で改定する方針を固めました。日本人世帯の平均年収を上回る年収水準と厚生年金30年加入相当の年金受給見込み額を新たに求めます。2027年4月申請分から適用予定です。
2026年7月30日
外国人の永住資格、税金未納や財産隠しで取り消しへ、政府ガイドライン案判明
外国人の永住資格を取り消す際の判断基準を示す政府のガイドライン案が7月25日に判明した。税金や社会保険料の不払いで自治体が催告や財産差し押さえを行ってもなお納付意思を示さない場合、脱税有罪判決や財産隠しなどが取り消しの具体例として明示された。政府は秋に決定し、2027年4月から運用する。
2026年7月30日
入管職員226人を年度内に緊急増員、不法残留対策を強化
2026年7月28日、政府は不法残留外国人への対応強化と在留審査の迅速化・厳格化のため、出入国在留管理庁の定員を226人増やすことを閣議決定しました。増員は入国審査官176人と入国警備官50人で、定員は現在の6677人から226人増員となります。
2026年7月27日
韓国人権委が出入国外国人事務所に職員研修勧告、不当な身体拘束を認定
韓国の国家人権委員会は2026年7月27日、出入国外国人事務所に対し、不法滞在者単属過程における適法手続きと人権保護の徹底を求め、職員向け直務教育の実施を勧告した。適切な身分確認手続きなしの拘束事例が認定された。
2026年7月27日
厚労省が外国人雇用指針を見直し、不法就労防止強化へ
2026年4月、厚生労働省が外国人雇用に関する事業主向け指針を見直しました。届出義務の徹底と適正な雇用管理を求める内容で、企業のコンプライアンス対応が強化されています。
2026年7月24日
台湾、失踪外国人労働者への恩赦措置と法改正を提言、不法滞在の正規化議論が本格化
台湾の識者がTaipei Timesへの寄稿で、失踪外国人労働者に対して刑事罰を軽減・免除し自首を促す恩赦措置を提言した。良好な品行を持つ者には滞在許可の延長、入国禁止解除の申請を認めることを求め、移民法・雇用サービス法の改正が必要と指摘している。
2026年7月24日
マレーシアで入国管理違反のインドネシア人90人、独立記念日前に一斉送還
インドネシア在ジョホールバル総領事館は2026年7月15日、マレーシアで入国管理違反により拘留されていたインドネシア人90人をバタムへ送還した。独立記念日(8月17日)を前にした人道支援措置の一環で、領事館が渡航費用を全額負担した。
2026年7月24日
バタムにカリタス・センター開設、不法移民と女性・児童保護の拠点に
インドネシア・バタム市でカトリック教会系支援施設「カリタス・セントルム」が2026年5月29日に開設された。国際玄関口としての地政学的条件を持つバタムで多発する不法移民問題や女性・児童への暴力に対応する、職業訓練と保護機能を備えた複合支援施設として注目される。
2026年7月24日
ラオス在住のミャンマー人出稼ぎ労働者が組織的虐待を訴え、軍政は黙殺
ラオスで働くミャンマー人出稼ぎ労働者が長年にわたる深刻な労働搾取を訴えているが、ミャンマー軍政は高官レベルの外交交渉を続ける一方、労働者保護には動かないとIrrawaddyが報じた。
← 前へ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
次へ →
全 221 件中 41〜50 件目