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2026年7月24日
ミャンマー軍政が海外出稼ぎ労働者の送金を公式銀行経由に義務化、外貨確保を強化
ミャンマー軍政が海外出稼ぎ労働者に対し、収入の一定割合を公式銀行経由で送金するよう義務付ける方針を打ち出した。公定レートと市場レートの乖離から、労働者の多くは非公式ルートを希望しており、反発が広がっている。
2026年7月24日
タイ内閣が外国人強制退去の正式規定を初承認、6つの違反類型を明文化
タイ内閣が2026年7月15日、外国人の強制退去に関する同国初の正式規定を承認した。不法滞在・不法就労・文書偽造など6つの違反類型を明示し、退去手続きの迅速化を図る。
2026年7月24日
タイ首相が外国人犯罪者の強制退去迅速化を指示、入国管理法の改正に着手
タイのアヌティン首相は2026年6月16日、外国人犯罪者の強制退去が時間を要しすぎるとして、入国管理法の改正と手続き迅速化を副首相と内務省・入国管理局に指示した。
2026年7月24日
台湾が南向き政策でタイ・ブルネイ・フィリピン向けビザ免除を2027年7月まで延長
台湾の外交部領事事務局は2026年7月19日、ニュー・サウスバウンド政策の推進を目的として、タイ・ブルネイ・フィリピンのパスポート保有者を対象とする条件付きビザ免除プログラムを2027年7月31日まで延長すると発表した。一方、カンボジアは外交上の言動を理由に対象から除外された。
2026年7月21日
厚労省が外国人雇用指針を見直し、届け出徹底と適切な管理を強調
厚生労働省は2026年5月15日、労働政策審議会で外国人雇用に関する事業主向け指針の見直し案を了承しました。不法就労防止を目的として、雇用管理を企業の責務と位置付け、在留カードの確認徹底や適正な届け出を求めています。6月以降、順次適用されます。
2026年7月21日
米国が留学生の滞在を最長4年に制限、韓国人学生1万3000人超に影響
トランプ政権が2026年7月17日、F・Jビザ所持の留学生・交換留学生の米国滞在期間を最長4年に制限する最終規則を発表。韓国人学生1万3000人超が対象となり、特に博士課程在籍者への影響が深刻とみられる。
2026年7月21日
韓国がデジタルノマドビザを正式導入、所得要件を緩和し地方居住者に優遇
韓国法務部は2026年6月30日、デジタルノマドビザ(F-1-D)を正式ローンチした。パイロット期間より所得要件を緩和し、首都圏外の居住者や人口減少地域に滞在する申請者への特例措置を設けた。
2026年7月16日
台湾教育省奨学金でインドネシア人学生86人が選出、1200人超が応募した競争率の高い枠
台湾教育省の奨学金プログラムに1200人超が応募し、86人のインドネシア人学生が2026年度の受給者として選出された。コロナ禍後初の対面オリエンテーションも開催され、台湾への留学機会の拡大が改めて注目されている。
2026年7月16日
台湾の不法滞在外国人労働者が約9万4000人に、識者が正規化への法改正を提言
台湾に滞在する不法就労・ビザ超過滞在の外国人労働者が2026年5月時点で約9万4000人に達した。識者は入国管理法・雇用サービス法の改正により、一定条件を満たす不法滞在者に正規化の道を開くよう提言している。
2026年7月16日
インドネシアの国立大学合格者約6万人が経済的理由で入学断念、高等教育の平等性に警鐘
インドネシアでは毎年、国立大学の入学選考を通過した学生の約6万人が、授業料や生活費の支払いを理由に入学登録を断念していることが報告されている。専門家は「試験の壁ではなく、支払い窓口で才能が失われている」と指摘し、高等教育の機会均等に向けた抜本的な対策を求めている。
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