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2026年8月31日
在日外国人が400万人超、中国・ベトナム・フィリピンで人口の半数
2026年3月末、出入国在留管理庁は2025年末時点の在留外国人統計を発表し、在留外国人は過去最多の約412万5000人になった。国籍別では中国、ベトナム、フィリピンが上位3か国で、特定技能制度を背景にネパールとインドネシアの増加が加速している。
2026年8月31日
外食業の特定技能2号に企業が注目、責任者層の人材確保が急務
2026年4月13日以降、外食業分野の特定技能1号の新規受入れは原則停止されたため、外食企業は特定技能2号への移行と既存人材の定着に活路を見いだしています。宮城県内の外食企業も対応策の検討が急務です。
2026年8月17日
食品製造・建設の特定技能受入枠が急速に逼迫、充足率が72%・67%に上昇
外食業に続き、食品製造と建設分野の特定技能受入枠が急速に消費されている。2026年7月時点で、食品製造は72.2%、建設は67.2%の充足率に達し、外食業と同様の採用停止リスクが高まっている。企業の採用戦略に大きな影響が生じ始めている。
2026年8月17日
Driveyが特定技能自動車運送業向けに二種免許対策を提供開始
運転免許学科試験対策サービス「Drivey」が、2026年8月上旬から特定技能「自動車運送業」の外国人材を対象とした「二種免許学科試験対策コース」を提供開始。タクシー・バス乗務員を目指す外国人向けに6言語対応の学習環境を整備する。
2026年8月17日
2027年開始の育成就労制度、地方企業の外国人材確保戦略が転換へ
2027年4月から始まる育成就労制度により、技能実習制度に代わる新たな外国人材受入れの枠組みがスタート。人材の定着・育成を重視する制度設計で、地方企業には受け入れ体制の強化が急務となります。
2026年8月17日
テトラ・シフトとシンク・スリー、FPTジャパンと特定技能運転手育成で基本契約
特定技能外国人受け入れ事業を手がけるテトラ・シフト(東京都)とシンク・スリー(徳島県)は、ベトナムのIT大手FPTコーポレーション傘下のFPTジャパンと基本契約を締結。ベトナム人を対象とした特定技能運転手育成で現地教育から日本での免許取得まで一貫支援を行う。
2026年7月27日
厚労省が外国人雇用指針を見直し、不法就労防止強化へ
2026年4月、厚生労働省が外国人雇用に関する事業主向け指針を見直しました。届出義務の徹底と適正な雇用管理を求める内容で、企業のコンプライアンス対応が強化されています。
2026年7月27日
国際交流基金『いろどり』に初中級レベルを追加、外国人材の日本語学習を強化
国際交流基金は2026年6月1日、日本語学習教材『いろどり』に初中級(A2/B1)レベルを追加しました。特定技能や育成就労で来日する外国人材の日本語学習ニーズに対応し、より多くの学習段階をカバーする教材体系が整備されました。
2026年7月21日
厚労省が外国人雇用指針を見直し、届け出徹底と適切な管理を強調
厚生労働省は2026年5月15日、労働政策審議会で外国人雇用に関する事業主向け指針の見直し案を了承しました。不法就労防止を目的として、雇用管理を企業の責務と位置付け、在留カードの確認徹底や適正な届け出を求めています。6月以降、順次適用されます。
2026年7月21日
特定技能の受入れ枠が逼迫、自動車整備に続く分野の上限達成リスク
特定技能1号の在留者数が過去最高を更新し、複数分野で受け入れ上限到達が見込まれています。外食業は2026年4月13日から新規受入れが原則停止。造船・舶用工業、飲食料品製造業、建設など今後要注意の分野を企業は把握し、採用スケジュール見直しが急務です。
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