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2026年6月2日
宮城県、医療通訳派遣事業の対象言語を12言語に拡大【2026年6月】
宮城県は2026年6月から、県内医療機関向けの医療通訳派遣事業の対象言語を従来の8言語から12言語に拡大する。ミャンマー語・ネパール語・インドネシア語・モンゴル語を新たに追加し、外国人材の医療アクセス向上を図る。
2026年6月2日
出入国在留管理庁、AI通訳システムを全国8入管施設に2026年度導入
出入国在留管理庁は2026年度から、全国の地方出入国在留管理局8施設にAI通訳システムを本格導入する方針を発表した。20言語に対応し、在留資格申請時の窓口対応を効率化する。仙台入管も導入対象に含まれる見通し。
2026年5月29日
仙台市、介護事業者向け外国人材住居借上支援補助金を継続実施
仙台市は2026年2月27日まで、介護サービス事業者が外国人材の住居を借り上げる際の補助金を受け付けています。特定技能や介護の在留資格を持つ外国人材の定着支援策として注目されています。
2026年5月29日
山形県、観光宿泊施設の外国人材受入促進補助金を2026年度開始
山形県は2026年度、県内観光宿泊施設が海外または国内で外国人材の確保に係る活動を行う場合に補助金を交付する事業を開始した。観光業の人材不足への対応と外国人観光客への高いレベルでの対応を目的としている。
2026年5月29日
東北6県の建設業、外国人材雇用率8.7%で前年上回る【2025年帝国データ調査】
帝国データバンク仙台支店が実施した調査によると、東北6県で外国人材を雇用している建設企業の割合は8.7%に上り、前年を上回った。人手不足解消の方策として外国人材の雇用が進む一方、語学教育やコミュニケーションが課題となっている。
2026年5月27日
特定技能外国人の転職、2025年度は前年比42%増の1万8200件
出入国在留管理庁の集計によると、2025年度に特定技能外国人が転職した件数は1万8200件で、前年度比42%増加した。人手不足業種での待遇改善競争が背景にある。
2026年5月27日
宮城県内企業の外国人材採用、2026年第1四半期は前年比28%増の1,842件
宮城県内の企業による外国人材の新規採用が2026年第1四半期(1〜3月)に1,842件となり、前年同期比28%増加したことが労働局の集計で明らかになった。特定技能と育成就労への移行準備が進む製造業と介護分野が牽引している。
2026年5月27日
介護分野の特定技能外国人、全国で6万2400人と前年比54%増【2026年3月末】
介護分野で働く特定技能外国人が2026年3月末時点で6万2,400人に達し、前年同期から54%増加したことが厚生労働省の集計で明らかになった。人手不足が深刻化する中、東北地方でも介護施設での外国人材受入れが加速している。
2026年5月27日
外食業の特定技能外国人、2026年3月末で9万8600人と過去最多更新
外食業分野で働く特定技能外国人が2026年3月末時点で9万8,600人に達し、過去最多を更新したことが出入国在留管理庁の統計で明らかになった。コロナ禍からの回復と人手不足の深刻化を背景に、飲食店での外国人材採用が急拡大している。
2026年5月25日
入管庁、特定技能外国人33万9910人と公表【2026年3月末】
出入国在留管理庁が2026年3月末時点の特定技能在留外国人数を公表。全国で33万9910人となり、前年同期比で約4万人増加。宮城県を含む東北地方でも受入れが拡大している。
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