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2026年6月2日
外国人労働者257万人で過去最多、宮城の中小企業は定着支援強化へ
厚生労働省は2026年1月30日、2025年10月末時点の外国人労働者数が257万1037人と過去最多を記録したと発表した。前年比26万8450人増で11.7%増加。宮城県内企業でも外国人材の定着支援体制の整備が急務となっている。
2026年6月2日
宮城県、医療通訳派遣事業の対象言語を12言語に拡大【2026年6月】
宮城県は2026年6月から、県内医療機関向けの医療通訳派遣事業の対象言語を従来の8言語から12言語に拡大する。ミャンマー語・ネパール語・インドネシア語・モンゴル語を新たに追加し、外国人材の医療アクセス向上を図る。
2026年6月2日
出入国在留管理庁、AI通訳システムを全国8入管施設に2026年度導入
出入国在留管理庁は2026年度から、全国の地方出入国在留管理局8施設にAI通訳システムを本格導入する方針を発表した。20言語に対応し、在留資格申請時の窓口対応を効率化する。仙台入管も導入対象に含まれる見通し。
2026年5月29日
仙台市、介護事業者向け外国人材住居借上支援補助金を継続実施
仙台市は2026年2月27日まで、介護サービス事業者が外国人材の住居を借り上げる際の補助金を受け付けています。特定技能や介護の在留資格を持つ外国人材の定着支援策として注目されています。
2026年5月29日
山形県、観光宿泊施設の外国人材受入促進補助金を2026年度開始
山形県は2026年度、県内観光宿泊施設が海外または国内で外国人材の確保に係る活動を行う場合に補助金を交付する事業を開始した。観光業の人材不足への対応と外国人観光客への高いレベルでの対応を目的としている。
2026年5月29日
東北6県の建設業、外国人材雇用率8.7%で前年上回る【2025年帝国データ調査】
帝国データバンク仙台支店が実施した調査によると、東北6県で外国人材を雇用している建設企業の割合は8.7%に上り、前年を上回った。人手不足解消の方策として外国人材の雇用が進む一方、語学教育やコミュニケーションが課題となっている。
2026年5月27日
宮城県内企業の外国人材採用、2026年第1四半期は前年比28%増の1,842件
宮城県内の企業による外国人材の新規採用が2026年第1四半期(1〜3月)に1,842件となり、前年同期比28%増加したことが労働局の集計で明らかになった。特定技能と育成就労への移行準備が進む製造業と介護分野が牽引している。
2026年5月27日
JLPT 2026年第1回試験、東北6県の受験者数4,210名で前年比31%増
2026年7月に実施される日本語能力試験(JLPT)第1回試験の東北6県の受験申込者数が4,210名に達し、前年同期比31%増となった。特定技能や育成就労での来日者増加を背景に、日本語試験へのニーズが高まっている。
2026年5月27日
仙台市、外国人材向け日本語教室を6月から青葉区・宮城野区で開始
仙台市は2026年6月から、外国人材向けの無料日本語教室を青葉区と宮城野区で新たに開設する。就労者を対象に平日夜間と土曜午前のクラスを設け、初級から中級レベルまで対応。企業の定着支援を後押しする。
2026年5月27日
仙台入管、育成就労の事前審査を6月から開始
仙台出入国在留管理局が2026年6月から育成就労制度における事前審査制度の運用を開始する。受入れ機関の適格性を事前に確認することで、在留資格申請の迅速化を図る。
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