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2026年6月18日
認定日本語教育機関32件認可、文科省2025年度2回目の審査結果を公表
文部科学省が日本語教育機関認定法に基づく2025年度2回目の認定審査結果を公表。100件の申請中32件が認定され、不認定2件、審査取下げが53件に及んだ。認定日本語教育機関の質的要件が厳格化される傾向が強まっている。
2026年6月15日
工業製品製造業分野、特定技能外国人の受入範囲を2026年6月1日から拡大
経済産業省は2026年6月1日、工業製品製造業分野における特定技能外国人材の受入可能な業務区分を拡大した。経産省告示の施行により、新たな業務区分での在留諸申請が可能となる。
2026年6月12日
在留手数料上限を最大30倍に引上げ、入管法改正案を閣議決定
政府は2026年3月10日、在留期間更新や永住許可に関する手数料の上限を最大30倍に引き上げる入管法改正案を閣議決定し、衆議院に提出した。在留資格変更・更新は上限10万円、永住許可は上限30万円となる。
2026年6月12日
東北6県の建設業、外国人材雇用率8.7%で前年上回る
帝国データバンク仙台支店が実施した調査によると、東北6県で外国人労働者を雇用している建設企業の割合は8.7%となり、前年を上回った。外国人材の教育やコミュニケーションが課題として浮き彫りになっている。
2026年6月10日
特定技能の在留資格変更申請、2026年最新の必要書類と手順を完全解説
特定技能への在留資格変更申請について、2026年4月の運用改善を反映した最新の必要書類・手続き手順・審査期間をまとめました。技能実習・留学・特定活動からの切替パターン別に、企業担当者が押さえるべき実務ポイントを解説します。
2026年6月8日
外国人労働者257万人、国籍別TOP10【2025年10月末】
厚生労働省が2026年1月30日に公表した最新データによると、2025年10月末時点の外国人労働者数は257万1037人で過去最多を更新。国籍別ではベトナムが60万5906人で首位、前年比42.5%増のミャンマーなど新興国が急増している。
2026年6月8日
政府・自民党、外国人のマンション規制見送り、実態把握優先
政府・自民党は2026年6月4日、外国人によるマンションなど不動産の取得規制を当面見送る方針を決定した。実態把握に時間がかかることやWTO原則との整合性が課題となり、調査とデータ集積の環境整備を優先する。
2026年6月5日
青森県、外国人材雇用サポートデスクを2025年10月開設
青森県は、外国人材の雇用に関心のある県内事業者向けに外国人材雇用サポートデスクを2025年10月1日に開設した。青森市の観光物産館アスパム内に設置され、窓口相談・出張相談・セミナー開催などを通じて、中小企業の外国人材受入体制整備を支援している。
2026年6月5日
タイと育成就労制度の協力覚書を締結、2027年4月施行へ受入準備が本格化
出入国在留管理庁は2026年6月4日、タイ王国との間で育成就労制度に関する協力覚書を締結したと発表した。2027年4月施行を控え、送出国との連携体制構築が進む。宮城県内企業も育成就労制度への移行準備が必要となる。
2026年6月2日
仙台入管、在留資格認定証明書の審査期間を最短2週間に短縮
仙台出入国在留管理局は2026年6月から、在留資格認定証明書の審査期間を従来の1〜3カ月から最短2週間に短縮する運用を開始しました。特定技能と高度専門職が対象で、宮城県内企業の外国人材採用スピードの向上が期待されます。
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