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2026年5月11日
東北6県の特定技能外国人材、2026年3月末時点で1万2400人
東北6県の特定技能外国人材が2026年3月末時点で1万2400人に達し、前年同期比32%増。宮城県が最多で4200人、製造業・介護・建設業の3分野で全体の7割を占める。
2026年5月7日
宮城県内の日本語教育機関、2026年度認定申請が前年比2.8倍に増加
文化庁が2026年4月に公表した資料によると、宮城県内の日本語教育機関による認定申請数が急増している。登録日本語教員制度の本格化に伴い、東北各県でも認定取得の動きが活発化している。
2026年5月7日
介護分野の特定技能外国人材、東北6県で2026年3月時点1200人超
東北6県における介護分野の特定技能外国人材が1200人を超えた。宮城県内でも介護施設での受入れが進み、仙台市内の特別養護老人ホームや訪問介護事業所で外国人材の活躍が目立つ。人手不足解消の鍵として期待が高まる。
2026年5月7日
東北6県の日本語能力試験受験者数、2025年度は前年比18%増の8400人
日本語能力試験(JLPT)を実施する国際交流基金の統計によると、東北6県での2025年度受験者数が前年比18%増の8400人に達した。特定技能・育成就労での就労を目指す外国人材の受験が増加している。
2026年5月7日
宮城県内の建設業、特定技能外国人材の採用数が前年比38%増
宮城県内の建設業における特定技能外国人材の採用が急増している。2025年度の採用実績は前年比38%増となり、人手不足解消の切り札として期待が高まる。仙台市内の中小建設企業でも受入れ体制の整備が進む。
2026年5月5日
NEC・仙台市・日本加除出版が戸籍事務で生成AI実証実験を開始
仙台市はNECと日本加除出版と共同で、生成AIを活用した戸籍事務の効率化を目指す実証実験を2026年2月26日に開始した。行政業務の効率化を図り、職員の働き方改革を推進する狙い。
2026年5月1日
宮城県内の外国人材6万1886人、2025年10月末時点で東北6県の約4割を占める
厚生労働省が公表した2025年10月末時点の外国人雇用状況によると、宮城県内で働く外国人材は6万1886人に達し、東北6県全体の約4割を占めることが明らかになった。仙台市を中心に製造業・飲食サービス業での雇用が拡大している。
2026年5月1日
青森県が外国人材受入れ企業向けオンライン相談窓口を2026年4月開設
青森県は2026年4月、外国人材の受入れを検討する県内企業向けに、オンライン相談窓口を開設した。在留資格・ビザ申請・労務管理・日本語教育などの相談に専門スタッフが対応し、県内中小企業の外国人採用をサポートする。
2026年5月1日
山形県内の特定技能外国人、2026年3月末時点で1800人超え、介護分野が最多
山形県内で働く特定技能外国人が2026年3月末時点で1800人を超え、前年同期比で約25%増加したことが明らかになった。介護分野が最多で全体の約3割を占め、次いで飲食料品製造業、建設業が続く。県内企業の外国人採用が加速している。
2026年4月30日
外国人労働者257万人、都道府県別TOP10ランキング【2025年10月末】
厚生労働省が2026年1月30日に公表した2025年10月末時点の外国人雇用状況で、外国人労働者数は257万1,037人と過去最高を更新。都道府県別ランキングTOP10では東京都が圧倒的首位、愛知県・大阪府と続き、宮城県は全国20位圏内に位置。
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