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2026年5月20日
JLPT 2026年第1回、東北地方の受験者数が前年比31%増の4,210名
2026年7月実施の日本語能力試験(JLPT)第1回で、東北地方の受験申込者数が前年同期比31%増の4,210名に達した。育成就労制度の開始を見据え、在留資格要件を満たすための受験が増加している。
2026年5月20日
宮城県内の介護施設、育成就労制度で外国人材受入れ準備が本格化
2027年4月の育成就労制度施行を前に、宮城県内の介護施設が受入れ体制の整備を進めている。仙台市内の特別養護老人ホームでは日本語教育プログラムの導入や、通訳翻訳サービスの契約を検討する動きが広がっている。
2026年5月13日
日本語能力試験2026年、国内受験は在留カード必須に制度変更
2026年の日本語能力試験(JLPT)国内実施において、受験資格が中長期在留者及び特別永住者に限定され、申込時に在留カード番号と有効期限の入力が必須となった。短期滞在者は受験不可となり、会場確保難から申込期間中でも受付終了の可能性がある。
2026年5月13日
令和8年度日本語教員試験、11月8日実施が決定
令和8年度(2026年度)の日本語教員試験実施要項が公開され、試験日は2026年11月8日(日)に決定した。登録日本語教員資格の取得には、この試験合格と実践研修の修了が必要となる。認定日本語教育機関で働くためには2029年3月までの資格取得が実質必須。
2026年5月7日
宮城県内の日本語教育機関、2026年度認定申請が前年比2.8倍に増加
文化庁が2026年4月に公表した資料によると、宮城県内の日本語教育機関による認定申請数が急増している。登録日本語教員制度の本格化に伴い、東北各県でも認定取得の動きが活発化している。
2026年5月7日
東北6県の日本語能力試験受験者数、2025年度は前年比18%増の8400人
日本語能力試験(JLPT)を実施する国際交流基金の統計によると、東北6県での2025年度受験者数が前年比18%増の8400人に達した。特定技能・育成就労での就労を目指す外国人材の受験が増加している。
2026年4月30日
令和7年度認定日本語教育機関23校が認定、申請74校中取下げ51校
文部科学省は令和7年度第1回の認定日本語教育機関の審査結果を公表した。申請74機関のうち認定は23機関、取下げが51機関となった。2029年3月までに認定を受けない日本語学校は留学生の受入れができなくなるため、準備が急務となっている。
2026年4月30日
登録日本語教員の国家資格制度が本格化、2026年度試験は11月8日実施
日本語教師の国家資格「登録日本語教員」制度が本格化している。令和8年度の日本語教員試験は11月8日に実施される。2029年4月以降、認定日本語教育機関で教えるには登録日本語教員の資格が必須となるため、企業が社内研修を委託する際の講師選定にも影響する。
2026年4月27日
東京外国語大学が医療通訳養成講座2026年度受講者を募集、英語・中国語・ベトナム語で開講
東京外国語大学が2026年度医療通訳養成講座の受講者募集を開始。英語・中国語・ベトナム語の3言語で開講し、厚生労働省の育成カリキュラム基準に準拠したプログラムを提供。宮城県内で外国人材を採用する企業が医療通訳の重要性を理解する上で参考となる取り組み。
2026年4月22日
JLPT2026年7月試験、N3とN4が期間中に受付終了
2026年7月5日実施の日本語能力試験(JLPT)で、N3が3月27日、N4が3月25日に定員に達し申込期間中に受付を終了した。申請者急増により会場確保が困難な状況が続いており、宮城の外国人材受入れ企業は早めの試験対策と受験計画が求められる。
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