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2026年6月18日
認定日本語教育機関32件認可、文科省2025年度2回目の審査結果を公表
文部科学省が日本語教育機関認定法に基づく2025年度2回目の認定審査結果を公表。100件の申請中32件が認定され、不認定2件、審査取下げが53件に及んだ。認定日本語教育機関の質的要件が厳格化される傾向が強まっている。
2026年6月8日
文部科学省、認定日本語教育機関32校を追加認定、留学課程の質確保へ
文部科学省は2026年5月、2025年度2回目の認定日本語教育機関として32校を認定したと発表した。申請100件のうち53件が審査中に取り下げとなり、教育課程の質や運営体制の厳格化が進んでいる。宮城県内の企業も、外国人材の日本語教育機関選定時に認定の有無を確認することが重要となる。
2026年6月3日
国際交流基金『いろどり』に初中級レベル追加、外国人材の日本語学習を支援
国際交流基金は2026年6月1日、外国人材向け日本語教材『いろどり』に「初中級(A2/B1)」レベルを追加したと発表した。無料で利用できる同教材は、企業の外国人材研修や個人学習で広く活用されており、学習者の選択肢が拡大した。
2026年5月27日
JLPT 2026年第1回試験、東北6県の受験者数4,210名で前年比31%増
2026年7月に実施される日本語能力試験(JLPT)第1回試験の東北6県の受験申込者数が4,210名に達し、前年同期比31%増となった。特定技能や育成就労での来日者増加を背景に、日本語試験へのニーズが高まっている。
2026年5月27日
仙台市、外国人材向け日本語教室を6月から青葉区・宮城野区で開始
仙台市は2026年6月から、外国人材向けの無料日本語教室を青葉区と宮城野区で新たに開設する。就労者を対象に平日夜間と土曜午前のクラスを設け、初級から中級レベルまで対応。企業の定着支援を後押しする。
2026年5月22日
宮城県、外国人材向け多文化共生住宅モデル事業を2026年度開始
宮城県は2026年度、外国人材と日本人住民が共生する集合住宅モデル事業を開始します。仙台市内の公営住宅1棟を活用し、多言語対応の生活相談窓口や日本語教育プログラムを併設。地域コミュニティとの交流促進を目指します。
2026年5月20日
宮城県内の日本語学校、登録日本語教員129名が新制度で認定
文化庁の新制度により、宮城県内の日本語学校で登録日本語教員129名が2026年5月時点で認定を受けた。仙台市内の3校が新基準に対応し、外国人材の日本語教育体制が強化されている。
2026年5月20日
育成就労制度、宮城県内企業の47%が日本語研修体制を整備済
2024年6月に法制化された育成就労制度の施行を前に、宮城県内で外国人材を受け入れる企業の47%が日本語研修体制を整備済みであることが宮城県の調査で判明した。製造業と介護分野での取り組みが先行している。
2026年5月20日
JLPT 2026年第1回、東北地方の受験者数が前年比31%増の4,210名
2026年7月実施の日本語能力試験(JLPT)第1回で、東北地方の受験申込者数が前年同期比31%増の4,210名に達した。育成就労制度の開始を見据え、在留資格要件を満たすための受験が増加している。
2026年5月20日
宮城県内の介護施設、育成就労制度で外国人材受入れ準備が本格化
2027年4月の育成就労制度施行を前に、宮城県内の介護施設が受入れ体制の整備を進めている。仙台市内の特別養護老人ホームでは日本語教育プログラムの導入や、通訳翻訳サービスの契約を検討する動きが広がっている。
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