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HTPは仙台/宮城県の
民泊ホテル運営を
サポートしています

物件探し、売上シミュレーション、
管理委託、
稼働率をあげるための
リフォームなど、
お気軽にご相談ください。

🏠 不動産免許
【宮城県知事(3)第5984号】
📋 住宅宿泊管理業免許
【国土交通大臣(01)第F02500号】
👤 宅地建物取引士2名在籍

📖 民泊ホテル開業Q&A

これから民泊ホテルを始める方へ
Q1. 民泊の運営を始めるために最初にやることは?

まず、物件が民泊可能住宅であるかどうか、役所に確認をしましょう。仙台市の場合は、市役所本庁舎の生活衛生課です。
物件の登記簿謄本、地図、図面、建築確認書などを持参するとスムーズにお話ができます。
賃貸物件の場合は、転貸承諾書(民泊に使っても良いというオーナーの承諾書)も必要です。

役所のOKがでたら、「消防法令適合通知書」を管轄の消防署に申請しましょう。仙台市では青葉消防署が市内を管轄しています。

民泊とはいえ、宿泊施設としての消防安全基準が求められますので、追加費用がかかることも多いです。
ここが民泊開業最大の関門といえます。
消防設備がクリアできたら、立ち入り検査を経て、「消防法令適合通知書」がもらえますので、必要資料を揃えて、役所に届出にいきましょう。
開業まで3ヶ月以上は見込んでおきましょう。

Q2. 民泊と旅館・ホテルの許可はどう違うのですか?

民泊(住宅宿泊事業)は「住宅宿泊事業法(民泊新法)」に基づく届出制で、比較的短期間で開業できますが、年間営業日数は180日が上限です。
一方、旅館・ホテルは「旅館業法」に基づく許可制で、営業日数に上限はありませんが、フロント設置基準や消防設備など、より厳格な構造要件をクリアする必要があります。

Q3. 東京在住なので、申請を代行して欲しいのですが?
「書類の作成」は行政書士法上できませんが、下記の業務は管理会社に委託することができます。
  • 消防署との事前協議・立ち会い 図面を持って消防署へ相談に行き、必要な設備の確認を行うこと。
  • 改善指示の受領と報告 消防署からの設備追加などの指示を、オーナーに代わって受け取り正確に伝えること。
  • 現場設備のセットアップ 指示された消防設備(火災報知器、誘導灯等)の設置業者手配や施工の確認。
  • 完成書類の提出代行(使者) オーナー本人が作成・押印した書類を、窓口へ物理的に届けること。
※行政書士法第1条の2、第19条:報酬を得て官公署に提出する「書類の作成」を業とすることができるのは、原則として行政書士のみです。
Q4. 値段はどう決めたらいい?
大きく2つあります。ひとつは原価から試算した固定価格方式。もうひとつは、近隣宿泊施設の相場を見ながら設定するダイナミックプライス方式です。ほとんどの宿泊施設はダイナミックプライスを採用しており、当社でも宮城県内の価格設定について適宜アドバイスいたします。
Q5. 年間営業日数の上限は?
住宅宿泊事業法(民泊新法)では年間 180 日が上限です。それ以上運営したい場合は、旅館業法の許可申請が必要になります。
Q6. 運営において気をつける点は?
以下の3点をまず解決しましょう。
  • 🔥 火事 キッチンはIHを推奨します。古い給湯器は交換しましょう。また酔っ払うゲストも多いので、火災報知器、消火器、喫煙スペースに気を配りましょう。
  • 🔑 玄関の鍵 デジタルロックやキーボックスが主流ですが、更新した暗証番号を間違えて伝えるトラブルが増えていますので気をつけましょう。
  • 🗑️ ゴミの不始末 分別、袋分け、保管場所について、分かりやすく図解してあげましょう。玄関先に置いてしまいカラス被害に遭うケースが増えています。
※その他、道がわからない、駐車場がわからない、といったマップ的トラブルも多くあります。
Q7. 清掃・ベッドメイキングはどうやる?費用は?
多くのオーナー様は、ご自身でやられるか、近所のアルバイトを募集して直接依頼されています。HTP へご依頼の場合は、場所・広さにより別途お見積りとなります。※チェックアウトごとに発生するため、稼働率と直結します。
Q8. リネン(シーツ・タオル)の管理はどうする?
清掃と同様、ご自身で洗濯されるか、アルバイトに任せるケースが多いです。利用客が増えてきたら近所のクリーニング業者と契約するケースもあります。

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  1. 1清潔が保たれ、メンテナンス性に優れます

    宿泊者のチェックアウトごとに専門スタッフが清掃を行うため、常に清潔な状態が保たれます。定期的に室内の状態を確認できるため、貸すだけの場合と比べてメンテナンス性に優れています。

  2. 2収益シミュレーションを丁寧に行います

    立地・物件の状況・想定稼働率などをもとに、収益シミュレーションを丁寧に作成し、オーナー様にとって最適な運用方法をご提案します。

  3. 3県内の管理物件14件の実績があります

    宮城県内で14件の民泊・宿泊施設を管理しており、運営・清掃・ゲスト対応までのノウハウを有しています。地域特性を踏まえた安定した運営で、オーナー様・不動産会社様に安心してご紹介いただけます。

ご希望に応じて、2つの契約形態からお選びいただけます

A定期借家契約

当社が物件を一括で借り上げ、民泊・小規模ホテルとして運営します。毎月の賃料が得られ、安定した収益が見込めます。

B運営管理委託契約

オーナー様の物件を当社が運営・管理します。集客・予約管理、清掃、ゲスト対応などを丸ごとお任せいただけます。

一部の業務のみのご依頼も可能です

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